バルクオム 泡立てネット

【泡で比較】バルクオム洗顔用泡立てネットと100円均一の泡立てネットはどう違う?

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肌男くん
バルクオムの泡立てネットって、普通の泡立てネットとどう違うの?

と疑問に思っていませんか?

 

バルクオムの洗顔用泡立てネットって、単品で購入すると実は600円(税抜)します。

今どき洗顔ネットなんて100円均一で簡単に手に入れることができるのに、わざわざ600円もかけて買う価値があるのかどうか?確かに疑問に思います。

しかし、600円もするからには何かそれなりに理由があるのも確かなはず…。

 

そこで本記事では、バルクオムの洗顔用泡立てネットと100円均一で買った泡立てネットで実際に泡をつくってみて、

  • 泡のボリューム
  • 泡のきめ細かさ
  • 泡の弾力

の3つのポイントを比較しています。

 

本記事を読めば、「どっちの泡立てネットを買おうかな?」と迷っている方の疑問はきっと解決します。

 

 

 

バルクオムの洗顔用泡立てネットとは?

バルクオムの洗顔用泡立てネットとは、株式会社バルクオムが独自で開発したバルクオム製品の泡の力を最大限に引き出すアイテムです。

泡立てが苦手だったり、面倒に思っている男性が多いことからヒントを得て、どの泡立てネットよりも泡立ちが早く濃厚で弾力のある泡を作ることを目的に開発されました。

バルクオムの泡立てネットの特徴は、

  • 手の平よりも大きい20cm以上のサイズ
  • 四層構造
  • 縦2.0mm×横1.5mmの細かい網目

という2つのポイントです。

 

サイズは20cm以上で一般的な洗顔用泡立てネットに比べて大きい

バルクオムの泡立てネットのサイズは20cm以上で、これは一般的に売られている泡立てネットに比べて大きいです。

肌男くん
なんでそんなに大きいの?
それはじゃな、ネットのサイズを大きくすることで、空気と水分の取り込み効率を格段に高めるためじゃ!
バルク博士

バルクオムのネットは、空気と水分を効率よく高めるために大きめの設計になっています。

実際に使ってみるとよく分かりますが、ネットが手の平サイズよりも大きいので、男性の大きな手でも簡単にネットを擦り合わせることができて、20秒も経たないうちにボリューミーな泡ができます。

 

四層構造になっていてキメの細かい泡ができるのが特徴

また、四層構造になっているのも特徴の1つです。

肌男くん
なんで四層構造なの?
四層にすることで、濃厚で弾力のある驚異的な泡をつくることができるんじゃよ!
バルク博士

 

縦2.0mm×横1.5mmの細かい網目

それに、バルクオムの泡立てネットは網目がとても細かいです。

網目は長さにすると縦2.0㎜×横1.5㎜で、肉眼で認識するのがやっとなほど。

この網目の細かさも濃厚で弾力のある泡ができる秘訣の一つでしょう。

 

 

バルクオムの洗顔用泡立てネットと100円均一で買った泡立てネットを比較

それではさっそく、バルクオムの泡立てネットと100円均一で買った泡立てネットをそれそれ比較していきたいと思います。

100円均一の泡立てネットは、DAISO(ダイソー)で購入したものです。

ダイソーを選んだのにはそんなに大した理由はなく、誰でも知っている一番メジャーな100円均一がダイソーだろうというくらいの理由です。

いろいろな種類がありましたが、一番売れていそうなオーソドックスな形のものを選びました。

 

泡立てネットの比較は、先ほど紹介したバルクオム泡立てネットの特徴的なポイント3つで比較していきます。

比較ポイント

  • 泡立てネットの大きさ
  • 泡立てネットの構造
  • 泡立てネットの網目の細かさ

 

【大きさ比較】バルクオムの泡立てネットは20.5cm、100円均一の泡立てネットは16.5cm

まずは、大きさを比較してみました。

バルクオムの洗顔用泡立てネットが20.5cmに対して、ダイソーで購入した泡立てネットは16.5cmでした。

やはりバルクオムの洗顔用泡立てネットは、一般的な泡立てネットよりも大きくつくられているようです。

 

【構造比較】バルクオムの泡立てネットも100円均一の泡立てネットも四重構造なのは同じ

では、次に泡立てネットの構造を比較してみました。

バルクオムは4層構造をアピールポイントとしていましたが、100円均一ダイソーで購入した泡立てネットは一体何層構造なのでしょうか。

肌男くん
…100円均一のも四層構造だね。笑
じゃな。これはなかなか意外な結果でわしも驚きじゃ
バルク博士

まさか意外なことに、ダイソーで購入した泡立てネットも四層構造でした。

バルクオムが四層構造をアピールポイントにしていたので、ダイソーのはてっきり二層構造かと思っていましたが。笑

もうすでに、四層構造の泡立てネットというのは一般的に当たり前なのかもしれませんね。

 

ただし、バルクオムを擁護するわけではありませんが、同じ四層構造でも触った感じは圧倒的にバルクオムの泡立てネットの方がふわふわです。

100円均一の泡立てネットは、厚みがなくぺちゃんこです。

 

【網目の細かさを比較】バルクオムの泡立てネットは2.0mm×1.5mm、100円均一の泡立てネットは3.0mm×2.0mm

最後に網目を比較してみました。

定規でそれぞれの泡立てネットの網目の大きさを測ってみたところ、バルクオムが「縦2.0㎜、横1.5㎜」、100円均一が「縦3.0mm、横2.0㎜」でした。

たった数mmの違いですが、ネットの中に手を入れて透かして見ると、見え方が全然違います。(上の写真)

肌男くん
ほんとだ!ダイソーの泡立てネットは手がだいぶ透けて見えるけど、バルクオムのはうっすらしか手が見えないね

いかにバルクオムの泡立てネットの網目が細かいのかが分かるかと思います。

 

 

バルクオムの洗顔用泡立てネットと100円均一の洗顔ネットでつくった泡を比較

では、実際にそれぞれの泡立てネットを使って泡をつくって比較してみたいと思います。

洗顔料に使うのはもちろんバルクオムの洗顔料「THE FACE WASH」です。

使う量はバルクオムの公式が推奨している「10円玉サイズ」にしました。

ちょうど上の写真の量を広げると10円玉サイズぐらいになります。

これをそれぞれの泡立てネットを使って泡立てていきます。

どちらも上の動画の要領で泡をつくります。

擦り合わせるのに使う時間はどうちらも30秒としました。

 

そして、できた泡を

  • 泡のボリューム
  • 泡のキメの細かさ
  • 泡の弾力

の3つのポイントで比較していきます。

 

泡のボリュームはバルクオム洗顔用泡立てネットに軍配!

写真の左側の泡が「バルクオムの泡立てネットでつくった泡」、右側が「100円均一の泡立てネットでつくった泡」です。

肌男くん
はっきり違いが分かるね!バルクオムの泡立てネットでつくった泡の方が大きい

しつこいですが、あくまで洗顔料は同じ量で泡立てるのに使ったのはどちらも30秒です。

泡のボリュームはバルクオムの泡立てネットに軍配じゃな!
バルク博士

 

キメの細かさはバルクオム洗顔用泡立てネットに軍配!

先ほどと同じく、左側が「バルクオムの泡立てネットでつくった泡」、右側が「100円均一で買った泡立てネットでつくった泡」です。

肌男くん
うーん、この写真じゃどっちの泡がきめ細かいかイマイチ分からないなぁ
確かに分からんのぉ…
バルク博士

この距離からでは違いが分からないので、泡に限界まで近づいて撮影してみました。

左のバルクオムの泡立てネットでつくった泡は表面が均一でなめらかなのに対し、右のダイソーでつくった泡は表面が少しザラついていてところどころ小さな穴が開いているのが分かるでしょうか。

カメラの性能の限界でなかなか伝わりにくいかもしれませんが、実際に肉眼で見てみると違いがよく分かります。

やはり網の目が細かい分、泡のきめ細かさはバルクオムの泡立てネットに軍配が上がります。

 

泡の弾力はどちらもほぼ同じ

泡の弾力については写真では何とも伝えづらく、私が実際に手で触った感想だけになりますが、正直ほとんど違いは感じられません。

泡がきめ細かい分、バルクオムの洗顔ネットでつくった泡の方が密度が濃くて弾力も強いのかなと思いましたが、手で触った分には明らかな違いを感じ取ることはできませんでした。

ですから、泡の弾力に関しては互角ということにしたいと思います。

 

 

バルクオムの洗顔用泡立てネットは値段(600円)に見合った価値があるのか?

これまでの結果をまとめると、

ポイント

  • 泡のボリュームはバルクオムの泡立てネットに軍配
  • 泡のきめ細かさはバルクオムの泡立てネットに軍配
  • 泡の弾力は引き分け

これを踏まえたうえで、バルクオムの泡立てネットに600円の価値があるかどうか考えると、私は “ 価値あり ” だと思います。

理由は2つ。

まず1つめは、同じ泡のボリュームを出そうとすると100円均一の泡立てネットの方が洗顔料を余計に必要とすることということ。

つまり長い目で見れば、洗顔料を節約できるバルクオムの泡立てネットの方が、コスパが良いということです。

そして2つめは、泡がきめ細かいということはそれだけ顔の汚れを吸着して、しっかりと汚れを取ってくれるからです。

つまり、同じ洗顔料を使っていても、バルクオムの泡立てネットの方が効果が高いということになります。

 

以上2つのメリットを踏まえると、たかが500円の差額をケチって100円均一の泡立てネットを買う理由は見当たりません。

おそらく安物買いの銭失いになります。

 

 

バルクオムの洗顔用泡立てネットを一番安く手に入れる方法は?

では、バルクオムの泡立てネットはどこで手に入れることができるのでしょうか。

実は入手方法はいろいろあって、公式サイトをはじめ楽天やアマゾンなどのネット通販、それにLOFTや東急ハンズなどの実店舗でも購入することができます。

肌男くん
へえ~、いろんなところで買えるんだね。
そうなんじゃよ。しかし、実は超安く買えてしまうとっておきの裏ワザがあるんじゃよ!
バルク博士
肌男くん
えっ、そんな方法あるの?もったいぶらずに教えてよ!

バルクオムの洗顔用泡立てネットは定価が600円で、基本的にどこの店舗も定価でしか取り扱っていません。

しかし、1つだけ安く買う裏ワザがあるんです。

それは、公式サイトの「定期コース」を利用することです。

公式サイトには、「FACE CARE 2STEP COURSE」「FACE CARE 3STEP COURSE」の2つのコースが用意されていて、それぞれどちらのコースにも泡立てネットが付属されています。

FACE CARE 2STEP COURSE

  • 洗顔料
  • 化粧水
  • 化粧水用詰め替えボトル
  • 泡立てネット

FACE CARE 3STEP COURSE

  • 洗顔料
  • 化粧水
  • 乳液
  • 化粧水用詰め替えボトル
  • 乳液用詰め替えボトル
  • 泡立てネット

「FACE CARE 2STEP COURSE」は、泡立てネットだけでなく洗顔料や化粧水までついて、初回500円で購入することができます。(ちなみに、FACE CARE 3STEP COURSEは初回2,380円)

肌男くん
えっ、泡立てネットだけで600円なのに洗顔料や化粧水までついて500円!?
そうじゃ。しかも、定期コースとはいえ解約はいつでも可能じゃし、何なら購入してから23日間までは全額返金保証付きじゃ!
バルク博士

つまり、定期コースを利用すると、たった500円で泡立てネットだけじゃなくて洗顔料や化粧水まで手に入れることができるので、圧倒的にお得です。

ただし、定期コースの解約や全額返金保証には注意点がいくつかありますので、詳しくは下の記事を参考にされてください。

 

肌男くん
ちなみに定期コースの値段に関する詳細は、こちらの記事「【バルクオム最安値は?】公式サイトなら500円から買える!アマゾンや楽天とも徹底比較!」にまとめてるよ!

 

 

【泡で比較】バルクオム洗顔用泡立てネットと100円均一の泡立てネットはどう違う?【まとめ】

以上、「【泡で比較】バルクオム洗顔用泡立てネットと100円均一の泡立てネットはどう違う?」でした。

最後にまとめると、「バルクオムの泡立てネットの方が長期的にみるとコスパがいいので、500円の差額なんてすぐに回収可能です。それに、100円均一の泡立てネットよりも効果が高いのでおすすめです」ということです。

肌男くん
もう1個付け加えるなら、「購入するなら公式サイトの定期コースがお得だよ」ということだね!

 

なお、本サイトでは「バルクオムに関する531件の口コミ」を詳しく分析したり、バルクオムの「効果」を確かめるために実際に自分で1か月間使って検証を行ったりしています。

私と同じように肌のトラブルで悩む方にとって、少しはお役に立てる内容になっているかと思いますのでどうぞご覧ください。

 

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